検索
  • Nakamura Chikako

両手親指の腱鞘炎

両手親指の腱鞘炎の方がいらっしゃいました。(61才女性)

片方は痛みが少ないらしいのですが、左側強の痛み。

母指の腱鞘炎。親指を掌に握りこんで、小指側に曲げるフィンケルシュタインテスト

をする。痛みが増し明らかに陽性。手背第一コンパ―トメントとよばれる

ところに腫れはないが、圧痛があった。

いわゆるドケルバンといわれる状態でした。

いつもお孫さんを抱き上げたりするときに痛みがあるそうで)おこまりでした。

こういうときはグラストンテクニックがお役にたてます。

今回は初回で痛みがひどい左側は痛みが引き(二回目施術前に確認)

二回目は痛みが軽かった右側を施術。

左側は初回で痛みがなくなったが、右側は遠いところで痛みを

感じておられて、3回施術しました。

両手ともお孫さんをだきあげるとき抱き上げるときの痛みは二回目以降でほぼなく

喜んでいただきました。

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

元気のスイッチ1

私目線ですが、、、 なんだか元気がない時どうするか? 健康とはただ疾病や傷害がないだけでなく、肉体的、精神的、ならびに社会的に 完全に快適な状態であること。 (WHO憲章より) と書かれていますが、 その通り、病気でもケガもしていなくて、心も身体も社会的にも快適な状態 私は来られたお客様のお話を聞いてこの方の一番必要なものを考えます。 身体のコンディションを整える仕事なので、痛いとか、

グラストンテクニック(筋膜リリース)の可能性

筋膜リリースはまだ知られていないのかもしれません。 スポーツ選手は毎日通常の生活をしている人よりトレーニングを積んだり孵化が あります。故障してしまうこともたくさんあります。 故障して練習を休んで、回復を待ってもなかなか良くならない場合もあります。 そういう方がたびたびいらっしゃいますが、筋膜リリースすると、違和感なく 回復されることがあります! 昨日も何か他施術のより回復が早かったとお褒めの言葉

あの日から10年

10年前3月10日東北の震災からはや10年が経ちました。 テレビでいっぱい報道番組があり、 いまでも復興から頑張っていらっしゃるいろんな方々を拝見しました。 忘れてはならない教訓となり、そして、ともに協力、頑張っていきたいと 防災の見直しをしました。 いまや、便利な防災グッズがたくさんありますね。 備えあれば憂いなし、 あれから毎年我が家の防災セットを見直しておいています。 使うことがないことを祈