検索
  • Nakamura Chikako

自分なりのストレッチの結果

肩が凝ってつまって、、、とおっしゃる患者さまいらっしゃいますね。

話をよく伺っていると、、、、

詰まって仕方がないから伸ばしています!とおっしゃる。

ストレッチの方法を聞いてみました。

頭を手でぐい~っと引っ張っていらっしゃいました!

ちょっとやりすぎ!なんですね。

可動域がありすぎるくらいよく曲がる!!

(自分でむち打ちのような症状を作ってしまったんですね)

いつもほおずえをついているのが楽な人いらっしゃいませんか?

首が不安定になっているとおもわれます!

不安定な首を支えるために筋肉はよけい緊張するんですよね。

ストレッチはうまくやらなければ、痛めてしまっていることもありますよ!

調整すべきところを調整すれば、首のつまりも楽になると思います。

患者さんは目からうろこだとおっしゃっていました。

過度なストレッチはやめてくださいね。首痛めます。痛めます。



2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

元気のスイッチ1

私目線ですが、、、 なんだか元気がない時どうするか? 健康とはただ疾病や傷害がないだけでなく、肉体的、精神的、ならびに社会的に 完全に快適な状態であること。 (WHO憲章より) と書かれていますが、 その通り、病気でもケガもしていなくて、心も身体も社会的にも快適な状態 私は来られたお客様のお話を聞いてこの方の一番必要なものを考えます。 身体のコンディションを整える仕事なので、痛いとか、

グラストンテクニック(筋膜リリース)の可能性

筋膜リリースはまだ知られていないのかもしれません。 スポーツ選手は毎日通常の生活をしている人よりトレーニングを積んだり孵化が あります。故障してしまうこともたくさんあります。 故障して練習を休んで、回復を待ってもなかなか良くならない場合もあります。 そういう方がたびたびいらっしゃいますが、筋膜リリースすると、違和感なく 回復されることがあります! 昨日も何か他施術のより回復が早かったとお褒めの言葉

あの日から10年

10年前3月10日東北の震災からはや10年が経ちました。 テレビでいっぱい報道番組があり、 いまでも復興から頑張っていらっしゃるいろんな方々を拝見しました。 忘れてはならない教訓となり、そして、ともに協力、頑張っていきたいと 防災の見直しをしました。 いまや、便利な防災グッズがたくさんありますね。 備えあれば憂いなし、 あれから毎年我が家の防災セットを見直しておいています。 使うことがないことを祈